どんな病気も、心と体が互いに影響します。
心の病気も体に影響します。うつ病を例にとりましょう。
これは心の病気とされていますが、
食欲不振、便秘、頭痛など、さまざまな体の症状がでます。
体の病気も心に影響します。風邪を例にとりましょう。
これはウイルスが原因の体の病気ですが、
やる気が失せたり、イライラしやすくなります。
病気だけでなく、毎日の生活でも心と体は互いに影響します。
ですから、心と体の関係にはふだんから気を配りたいものです。
心療内科の病気では、なおさらです。
当クリニックで診ることが多い病気は以下のようです。
自律神経失調症
主な症状 -- めまい、肩こり、動悸、頭痛など
うつ状態
主な症状 -- 不眠、無気力、意欲減退、食欲不振など
過敏性腸症候群
主な症状 -- 腹痛、下痢、便秘、ガスなど
パニック障害
主な症状 -- 動悸、胸痛、息苦しさなど
摂食障害(拒食症、過食症)
主な症状 -- 低体重、過食、嘔吐など
その他
不眠症、心因性嘔吐症、神経性頻尿、対人緊張、多汗症、自臭症
書痙、斜頸、慢性疼痛、職場や学校のストレスなど
(お願い)
以下のような精神科の病気は専門外のため扱いません。
統合失調症、躁うつ病、アルコール依存症など
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