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院長 : 医学博士  大林 正博

名誉顧問 : 元東京大学医学部心療内科教授 末松 弘行

顧問 : 元自治医大さいたま医療センター心療内科講師
札幌明和病院院長  井出 雅弘




           
 
どんな病気も、心と体が互いに影響します。 心の病気も体に影響します。うつ病を例にとりましょう。 これは心の病気とされていますが、 食欲不振、便秘、頭痛など、さまざまな体の症状がでます。 体の病気も心に影響します。風邪を例にとりましょう。 これはウイルスが原因の体の病気ですが、 やる気が失せたり、イライラしやすくなります。 病気だけでなく、毎日の生活でも心と体は互いに影響します。 ですから、心と体の関係にはふだんから気を配りたいものです。 心療内科の病気では、なおさらです。
                           当クリニックで診ることが多い病気は以下のようです。 自律神経失調症 主な症状 -- めまい、肩こり、動悸、頭痛など うつ状態   主な症状 -- 不眠、無気力、意欲減退、食欲不振など 過敏性腸症候群   主な症状 -- 腹痛、下痢、便秘、ガスなど パニック障害   主な症状 -- 動悸、胸痛、息苦しさなど 摂食障害(拒食症、過食症) 主な症状 -- 低体重、過食、嘔吐など                          その他 不眠症、心因性嘔吐症、神経性頻尿、対人緊張、多汗症、自臭症 書痙、斜頸、慢性疼痛、職場や学校のストレスなど   (お願い) 以下のような精神科の病気は専門外のため扱いません。   統合失調症、躁うつ病、アルコール依存症など

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